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しみの原因


しみには種類が6種類ありますが、どんな種類のしみでも、紫外線で色素が濃くなってしまいますので外出時、特に夏は要注意です。

しみの出来るメカニズムは、皮膚が紫外線を浴びると、肌の表皮部分にあるメラノサイトという細胞がメラニン色素を出します。このメラニン色素が必要以上に多く排出されてしまい、肌に沈着して、しみになると言われています。

本来、しみはお肌のターンオーバー(新陳代謝)でアカとなり、剥がれ落ちるものなので、若い方ですとシミにならないのですね。

しかし、肌のターンオーバーは、年をとると時間がかかるようになります。また機能も徐々に衰えて、ある程度の年齢になるとシミが出来るようになるのです。

またストレスなどでホルモンバランスが崩れると、脳がしみの原因であるメラノサイトを刺激するホルモンの分泌を促進してしまい、メラニン色素が必要以上に作られ、シミができることがあります。


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